2007年03月01日

絵画について考える 〜その3〜

私大入試の合格発表から数日過ぎ、ぽかぽか陽気でいい天気が続いています。悔しさに涙し、奮起を誓ったあの日の想いも薄れてきているのではないでしょうか?
忘れては行けません。remenber 私大入試、remenber 合格発表!!

背水の陣で頑張っている受験生は何も君だけじゃない。
みんな人生かけて、今年ダメだったら後がない!4月からは絵を描く生活が送れないかもしれない!!という気持ちで頑張っているのです。ここまできたら執念です。
絵にしがみつく執念。自分から絵を取ったらいたい何が残るでしょうか?想像してみましょう。ゾッとしませんでしたか?

絵を描くことに楽しみを感じているだろうか?まずは楽しく描けば良いのです。
しかし、講評でも言いましたが、楽しく描くことと楽をすることは違うと思います。漢字は同じでも意味は全く違うのです。エンジョイ。楽しむ。集中する。のめり込む。心が浮き浮きするさま、です。

芸大の1次試験まであと4日。試験本番で緊張しないためにも、今頑張りましょう。
「自分は試験までにこれだけのことをやってきたんだ」という想いが自信となり、自分を支えてくれることでしょう。甘えていてはダメです。

自分を天才だと思いますか?
そうではないなら、やれるだけのことをやりましょう。



posted by ユガカ at 13:59| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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