芸大素描T対策まっただ中です。
アトリエもきれいにして、ひとりひとりに制作スペースを割り振って、その中で制作なので集中しやすいと思います。国技館の枡席のようなかんじで気合いも入りますね。
描ける枚数も10枚を切りました。
アトリエに来てしっかり描きましょう。さいごですよー!
2008年02月29日
明日は3月
posted by ユガカ at 19:44| 千葉 | Comment(0)
| 講師雑感
2008年02月21日
芸大対策
芸大対策始まりました。
残すところあと一校です。疲れも見えますがとにかく今は頑張って欲しいです。ここで気持ちがめげてはいけません。食いついてきた人に結果がついてくると思います。
今日は昨日の取材油彩の続きです。とにかく密度、完成度を上げて下さい。
ラストスパートです。
頑張りましょう。
残すところあと一校です。疲れも見えますがとにかく今は頑張って欲しいです。ここで気持ちがめげてはいけません。食いついてきた人に結果がついてくると思います。
今日は昨日の取材油彩の続きです。とにかく密度、完成度を上げて下さい。
ラストスパートです。
頑張りましょう。
2008年02月09日
私大も大詰め
早いもので明日からは多摩美の試験が始まりますね。
今日は造形大の結果発表で、結果が良かった人も悪かった人もいますね。
結果悪かった人も上手く気分を切り替えて頑張ってください。みんなこれまで体力のギリギリのところまで追い込んで頑張ってきたんだから自信にしていいです。
結果は後からついてくるものです。目の前の自分ができることに集中するようにしましょうね。
いつも講評で言われていることに注意して、いいイメージをもって、その日の課題に反応して。いい絵が描けるように願ってます。
今日は造形大の結果発表で、結果が良かった人も悪かった人もいますね。
結果悪かった人も上手く気分を切り替えて頑張ってください。みんなこれまで体力のギリギリのところまで追い込んで頑張ってきたんだから自信にしていいです。
結果は後からついてくるものです。目の前の自分ができることに集中するようにしましょうね。
いつも講評で言われていることに注意して、いいイメージをもって、その日の課題に反応して。いい絵が描けるように願ってます。
2008年02月02日
明日は節分
2月です。明日は節分です。
受験生になると季節感がなくなりますが、四季の移り変わりに敏感でいることも表現者としては大切。
感性を磨くということも重要なのです。
この間、爆笑問題のTV番組に美学者の人が出演していて、「美とは何か…」について話していた。結局は「美とは理屈を超えたもの」ということで話はまとまっていました。
「美」って一体なんなんでしょうね。
僕らは絵を描いていて、絵で時代や感情や世界をすくい取ります。
そこには何かが描かれ、一枚の絵が出来ます。
それが”美”と呼べるかどうかはわからないけれど、良い絵を観ると満たされた気持ちになります。
別に絵ではなくても、例えばマラソン中継のなかに、映画のワンシーンに、夕暮れの風景に得体の知れない満足感を味わうことがあります。
でも相手に満足感を与えよう、美を味あわせようとして何かをしたり、絵を描いたりしてみても、上手く行かなかったりします。
「あの時はこういう風に描いたら上手くいった。だから今回もそうしてみよう。」
大切なことです。でも、それが上手くいったのは、そのとき考えていたこと、描きたいと思ってたことが、その描き方とシンクロしていたからです。その気持ちをなくしてしまったら、絵は形骸化して、何の役にも立たない単なる四角い物体です。
逆に気持ちだけあっても、それを表現する方法、いわゆる”描き方”がついてこなければこれもまた同じことです。内容と形式は表裏一体です。
みんなは1年間かけて、6時間で絵を仕上げる方法を学んできました。でも、ただそれをロボットのように試験会場で繰り返しても結果はついてこない…と思います。
絵とは詰まる所、なんだかんだで自分の思ったことや感情を”表現”するものなんです。
伝達手段です。ツールです。道具です。方法です。
最後はその学んだことの上に気持ちをのっけることが出来るかです。
「絵を描くって楽しい!」「このモデルさんはなんて美しい顔をしてるんだろう!」何だっていいんです。
学んだ技術を使って、入試課題とはいえ、そのなかで感じたこと、思ったこと、考えたことを描きだせるかです。
造形、日大の入試まであと2日。
感性を磨いて、最後に「いい!」と思えるまで、今までやってきたことを思い出しながら、自分なりに満足のいく何かを表現することが出来れば必ず結果はついて来ると思います。がんば!」
受験生になると季節感がなくなりますが、四季の移り変わりに敏感でいることも表現者としては大切。
感性を磨くということも重要なのです。
この間、爆笑問題のTV番組に美学者の人が出演していて、「美とは何か…」について話していた。結局は「美とは理屈を超えたもの」ということで話はまとまっていました。
「美」って一体なんなんでしょうね。
僕らは絵を描いていて、絵で時代や感情や世界をすくい取ります。
そこには何かが描かれ、一枚の絵が出来ます。
それが”美”と呼べるかどうかはわからないけれど、良い絵を観ると満たされた気持ちになります。
別に絵ではなくても、例えばマラソン中継のなかに、映画のワンシーンに、夕暮れの風景に得体の知れない満足感を味わうことがあります。
でも相手に満足感を与えよう、美を味あわせようとして何かをしたり、絵を描いたりしてみても、上手く行かなかったりします。
「あの時はこういう風に描いたら上手くいった。だから今回もそうしてみよう。」
大切なことです。でも、それが上手くいったのは、そのとき考えていたこと、描きたいと思ってたことが、その描き方とシンクロしていたからです。その気持ちをなくしてしまったら、絵は形骸化して、何の役にも立たない単なる四角い物体です。
逆に気持ちだけあっても、それを表現する方法、いわゆる”描き方”がついてこなければこれもまた同じことです。内容と形式は表裏一体です。
みんなは1年間かけて、6時間で絵を仕上げる方法を学んできました。でも、ただそれをロボットのように試験会場で繰り返しても結果はついてこない…と思います。
絵とは詰まる所、なんだかんだで自分の思ったことや感情を”表現”するものなんです。
伝達手段です。ツールです。道具です。方法です。
最後はその学んだことの上に気持ちをのっけることが出来るかです。
「絵を描くって楽しい!」「このモデルさんはなんて美しい顔をしてるんだろう!」何だっていいんです。
学んだ技術を使って、入試課題とはいえ、そのなかで感じたこと、思ったこと、考えたことを描きだせるかです。
造形、日大の入試まであと2日。
感性を磨いて、最後に「いい!」と思えるまで、今までやってきたことを思い出しながら、自分なりに満足のいく何かを表現することが出来れば必ず結果はついて来ると思います。がんば!」
