2007年03月10日

1次試験発表間近

昼間は暖かいけど、夜は冷え込みますね。

明日は運命の合格発表です。不安と期待と、複雑な心境のことと思います。
1次の倍率は平均すると約4倍。
発表のことを考えると胃のあたりが「キュン」となったり。しませんか?

1年間予備校に通って、泣いたり笑ったり、頑張ってきましたね。受験はその日に描いた1枚で判断されてしまう厳しい世界です。その日の体調、その日の集中力。課題の当たり外れもあるでしょう。運も関係すると思います。

いい出来、悪い出来。ありますよね。でもそれも含めて自分の作品です。
自分の考えていること、感じていること、今までやってきたこと、それが出てしまうわけです。その時々の自分が。

偉そうなことを言わせてもらえば、受かる、受かんないはそこを見抜かれていると思っていいでしょう。絵をとおして自分が判断されてるわけです。

「あの人は才能があるから…」「あいつは運がいい…」
だから受かった。

そう考えたところで何が変わるんでしょう。人それぞれ持ってる才能が違うのは当たり前、その時々のコンディションが違うのは当たり前です。
寝て起きたら違う人間になっていることなんてないんです。

自分のために頑張る。ちょっとでもマシな絵が描けるように努力する。1枚でも多く描いて、そこから何かを学ぶ。
そうすることでしか成長できないと思います。

なんか説教臭い文章になってしまいましたね…。

とにかく1年間やってきたことが明日判断されるわけです。楽しみでもありますよね。

1次受かっていてもぬか喜びにならないように、自分が少しでも納得できる作品が描けるように、明日もやれることをしっかりやっていきましょう。
posted by ユガカ at 18:52| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする